環境整備


環境整備の大切さ

 
”目は口ほどにモノを言う”とはよく言いますが、

”環境は人の言葉よりも現状を物語る”

というのがゆりの常々感じていることです。
自分の周りの環境(住まい、ご近所さん、職場、人間環境、自分の気持ちなど)を見渡して、気付くことがあるはず。

幼いときから、自分自身がアレルギーがあったことや母が環境学習指導員をしていたことから、
家庭では、こうしたらもっと良くなるとかこんなこと知っていた?こんな問題についてはどう思うかなどの家族会議が日常茶飯事に始まります。
おかげで我が家にはテレビがありませんし、新聞も取っていません。
なくても何もに困らないのです。それぞれの立場で必要な情報は入ってきます。もちろんインターネットはありますから、こころ温まるHPやふれあいとかステキなお店みたいなものを検索するのが大好きで社会問題まで、我が家に持ち込まないというのがルールです。
”我が家は癒しのサロン”のように暮らしたいと思っているからです。
私たち家族の場合、大変必要があって”ご先祖様のご供養”を見直すことで新しい生き方を見出すきっかけをいただきました。

起きることにはすべて原因があります。
自己啓発本などで良く言われることですが、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」などを参照。

もしかしたら、直視したくないこともあるかもしれませんが、その現状を受け止めて、そこから何を気付いて欲しいのか気付いて、行動する。
そうすると、自然と流れはできてきます。
一見、悪い形をとってでも、神さまは、あなたの学びを応援して、導いてくださいます。

感謝・感謝の生き方を目指し、家族会議とインターネット検索で暮らしの環境を整えています(^^)

「環境整備は、まず自分から、そして、家庭、地域へ…」これは、母が事務局をしているマザースマイルの長年の理念です。健康管理と環境整備は、まず、自分自身が気付き、行うことから始まります。
そして、その結果、家庭へ、地域へと広がっていくんです。

だから私もいつの間にか…”自然にいいこと”・”地域にいいこと”・”人にいいこと”をできる自分でありたいと思ってきました。



いろいろ誤解された時期もありましたが…
    (私の発表させていただいたビジネスプランです)
    第5回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト・特別賞(夢咲來)
   この時は、現役高校生でした。 母の熱意を応援したくて、地元のために、大好きなお茶のために、母の為になったらいいなぁと取り組みました。 静岡市では、学生であること・連続参加の熱意を認めていただき審査員特別賞をいただきました。
    
 が…
        地元では…
その後イロイロあって、ますます学びが深まりました。

真剣だから、大切だから…まず、波紋がひろがるためには、一石を投じねば…☆